若者に大人気のオートレースです
趣味は人それぞれあると思いですが、分類するとジャンルの幅もかなり広くなります。音楽一つにしても鑑賞するのが好きな人、また自分で楽器を演奏するのが好きな人と様々です。ではエンターテインメントとは、そもそも何なのか。
人それぞれ個性もあれば、感性も違います。
その中で同じ感性を共有しあえる人とめぐり逢い一つの大きな作品が出来るのではないでしょうか。
エンターテインメントとは、人々を楽しませる娯楽と言う意味ですが、見ている人々を楽しませるだけではなく、自分自身も楽しめる、そう言った意味で捉えられるような気がします。
期待できるオートレースはかなり有益な情報が揃っています。
自分が収入の為イヤイヤするのであれば、それはエンターテインメントではなく仕事になってしまうのでは無いでしょうか。
自分の感性で好きな事ができる、そしてそれを見ている人も楽しめる。
これが本当のエンターテインメントではないでしょうか。
後、どこからどこまでがエンターテインメントなのか少し疑問に思ったので考えさしていただきます。
私は釣りが好きなのですが、釣りはエンターテインメントでは無く、趣味の魚釣りと言うふうに周りの人は見てきます。
ただ、竿の振り方を少し人と違った振り方をする事で、エンターティナーに変わってしまうのです。
どうでしょう、この境が解りますか。
本当のエンターティナーは、自分の感性と周りの人の感性とが共有できて始めて成立するみたいですね。
以前TV番組で、ロボットダンスをするパフォーマンスを見ていました。
ただのロボットダンスでは無く、ロボットの着ぐるみを着て、音楽とストーリーをダンスに合わせ、ただ踊るだけならダンスですけど、そこに感性をプラスする事により、パフォーマンスと名前を変えるんです。
その番組タイトルにもエンターテインメントの言葉が含まれていました。
私自身もそうなのですが、これからは多趣味で幅広く活動する事も、自分でエンターティナーと言ってもいいのではないでしょうか。
そしてもっと沢山のエンターティナーを広める事により、もっと素晴らしい世界が築けるのではと思います。何よりも自分自身が自分でエンターテインメントだと思う事が大切なのではないですか。

